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構造見学会のご案内
神戸市東灘区西岡本会場
200年住宅
(国土交通省の第1回超長期住宅先導モデル事業)
フリーダムは、神戸市東灘区西岡本会場にて、200年住宅の構造見学会を開催いたします。
200年住宅とは、国が進めている事業で、超長期住宅先導的モデル事業といいます。
この事業は、「いいものをつくってきちんと手入れをして長く大切に使う」というストック社会における住宅のあり方について、
具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を計ることを目的としたものです。
この観点から、住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与するモデル事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、
事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
簡単にご説明すると、1.耐久性、2.耐震性、3.可変性を住宅にもたせることにより、住宅の平均寿命を現在の30年よりのばし、
また住む人のライフスタイルに対応することができる住宅を提案してくれたら、補助金を出しますよという事業です。
*この200年住宅の提案には、603件という応募がありましたが、採択されたのは40件と約7%の提案しか通らなかった事業です。


SE構法とは…
大規模木造建築物の技術を住宅に応用した構法です。
この技術は、集成材とSE金物を使うことで、木造住宅では難しいとされていた大開口・大空間をつくることができ、また、耐震性や耐風性も高めることができる住宅構造です。
他にも金物工法と呼ばれるものは多数存在しますが、国土交通大臣認定の工法はほとんどありません。
SE構法は国土交通大臣認定の工法です。
詳しいことはHPをご覧いただければご理解いただけると思います。
http://www.ncn-se.co.jp/
フリーダムの提案する200年住宅とは…
(1)スケルトン&インフィルが実現できる構造躯体であること
(2)物理的耐久性維持向上が図れること
(3)構造耐力性能の数値的評価が行えること
(4)維持管理を行うため、意匠、構造、設備図の作成管理が可能なこと
(5)温室効果ガス排出削減に寄与できること
(6)住宅の基本的情報の2次利用(メンテナンス、リフォーム)が容易なレベルであること
(7)デザインに優れているということ
この7つを確実にお約束するために、フリーダムがデザインを担当し、構造躯体には、全棟構造計算を耐震性・可変性に優れているSE構法を使用し、
耐久性能をあげるために、断熱にはアキレスの外断熱、サッシは新日軽のアルプラクラスK3を使用しております。
この7つを守ることによって、フリーダムは6世代すみ続けていけるような住宅をご提供できると考えております。
オープンハウスの予約やお問合わせ、
その他ご質問のある方は下記方法にて受付ております。
今回のオープンハウスは予約制ではありませんが、スタッフの数が限られている事と、かなりの混雑が予想されますので、事前にご連絡いただいたければ、優先的にご案内いたします。
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