狭小住宅設計テクニック5(ロフト)
限られたスペースにプラスアルファの空間(ロフト)
床面積を有効活用する設計テクニックのひとつに、ロフトがあります。住宅でロフトというと、居室の天井高を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことをさすことが一般的です。ロフトに上がるための専用のはしごや階段が設置され、寝室や書斎、収納スペースなど多目的に利用出来、フロアを広く活用できます。又ロフトは天井高が1.4m以下であること、はしごが固定されていないこと、直下階の8分の1以下の面積であること、などの制限以内であれば床面積に算入されず面積を有効活用する事ができます。

















