狭小住宅設計テクニック2(中庭)
プライベートが確保された外部空間(中庭)
狭小地でも建物に光を採り入れる設計テクニックのひとつに、中庭があります。隣接地との距離が近く、大きな庭など外に向かった空間を造ることが困難な狭小住宅にとって、プライバシーを保ちつつ採光と風を効率よく取り込むプライベートな外部空間を造るのに適した方法です。光の差し込む中庭では、実際の面積以上の広がりが感られ、中庭を囲んだお互いの空間をやんわりと繋ぐ役割も果たしており、四季を通して自然をより身近に感じることができます。















