兵庫県加古川市Wさん アメリカンポップな家(CASE#163)
「長年のコレクションが増えて、旧宅のマンションが手狭になったことから、新築を決意。インターネットでフリーダムさんを知り、施工例のセンスやコストに納得の上、お願いすることに決めました。‘70〜80年代のアメリカをテーマに、自分らしくわくわくしながら暮らせる家に。そんな思いを分かってくださるのは、フリーダムさんを置いてほかにない、という印象でしたね。愛用の家具や雑貨のイメージを担当スタッフに伝え、じっくり打ち合わせ。カラーを活かすためには、シンプルな空間構成で素材はナチュラルに、といったプロのご提案のお陰で、コレクションが映える理想の住まいに仕上がり、心から満足しています。
大好きな物を眺めながら暮らせる家。そのことに目的を絞り、既成概念に縛られることなく家づくりに望んだこと、無駄な部屋を設けずバスルームにこだわるなど、自分たちらしいコスト配分をしてもらえたことも、正解だったと思います。飾る物に合わせて収納棚等を造作してくださる、丁寧で親身な家づくりに感謝しています」。
■外観写真
本当に一般の住宅なの?と目を疑うほど、個性的な外観デザイン。Wさんのご希望により、倉庫をイメージした平屋建てに。ガルバリウムと木の組み合わせ、窓枠の赤と駐車スペースに設けた1ラインのグリーンなど、徹底したこだわりでオリジナリティあふれる住まいに仕上げました。
■LDK1
多数のコレクションを飾ることが、家づくりの目的だったWさん。暮らしのメインステージであるLDKは、カラフルな家具や雑貨が映えるよう、パイン材の床と白壁でナチュラルテイストにまとめ、造作の飾り棚など「見せる収納」を設置。「望んでいるイメージを理解し、何をどこに、どんなふうに置きたいか、じっくり耳を傾けてくださったお陰で思ったとおりの住まいになりました」とWさんご夫妻。大開口の向こうに広がるウッドデッキが、心地よい開放感をもたらしています。■LDK2
ガラス越しにコレクションが眺められるよう、LDKの隣に一部を土間にしたホビールームを配置。お洒落なギャラリーを思わせる楽しい空間には、Wさんご自身のセンスが見事に活かされています。キッチンは既製品を利用しながら収納カウンターを造作することで、機能性とデザインの両方で納得いただける仕上がりになりました。
■LDK3
ご自身のカラーを反映できる住まいを望まれたことから、空間構成や色づかいは極力シンプルに。ダイナミックな梁さえも、遊び感覚で物を飾って楽しんでおられます。デザインガラスの扉も空間のイメージにぴったり。■ウッドデッキ
LDKに面した広いウッドデッキは、バスルームからも行き来できる設計。視線を気にせず、存分に開放感を満喫できるのが特徴です。お風呂の時間を楽しみたいという思いから、システムバスではなく在来工法による造作で、居心地のよい一室に。
■玄関
シールを貼ったり、小物を自身でペイントしたり。自在に楽しんでおられる住まいは、ギャラリーでもありアートでもあります。玄関扉は、シックな木製により、空間を引き締めました。■洗面化粧室
カラフルなモザイクタイルの洗面台(オリジナル)も、Wさんの住まいなら違和感なく調和。壁の色や照明にも徹底してこだわりました。豊富に収納スペースを設けるなど、暮らしやすさにも配慮しています。
■外観写真2
赤い庇、扉のナンバーなど、ユニークな発想が、お洒落な暮らしをうかがわせます。「既成概念に縛られず、自分らしい家づくりができたのは、フリーダムさんのお陰ですね」。関連ページ
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Kansai:Photo by Masafumi Oikawa
Kanto:Photo by K-est Works







