東京都大田区Kさん
東京、大田区の閑静な邸宅街に代々所有していた約40坪の角地。ここに結婚後の新居を建築することは以前からの計画。ただ、問題はその方法。29歳のオーナーKさんが家づくりのパートナーに選んだのは、建築家によるデザイン住宅を”最初から最後まで“トータルにサポートする(株)フリーダムだった。「実際に展示場などを見学しても、どこかありきたりで魅力を感じない。と言って、個人の建築家にお願いするのも後々の保証などに不安があって。何か良い方法はないかと模索している時に偶然、インターネットでフリーダムのことを知ったんです」(Kさん)
大きさの違う3つの箱形ユニットを組み合わせた個性的な空間構成、ガルバリウムの外壁、書斎を兼ねた床下納戸など、自由設計ならではのアイディアが随所に盛り込まれている反面、街並みへの調和も意識した外観デザインやていねいな内装仕上げには、とかく作品性ばかりを主張するのとはまた違ったバランス感覚が見て取れる。「何でも好きなモノを選べと言われたら多分、何も決まらなかったでしょう。私たちが好みそうなモノをある程度セレクトした上で、提案されていたんだと思いますよ。フリーダムがすごく上手に導いてくれた、という感じですね」(Kさん)
設計力と施工力をベースに、施主の要望を丁寧に実現する家づくり。このバランスのよさの根底にあるのは確かな「組織力」なのだ。
(LIVES vol.32より引用)
■外観写真
Kさんが希望したガルバリウム張りの外観。格子状のフェンスとテラスの目隠しが有機的なアクセントにまた、2階のテラスから螺旋階段で屋上へ上がることができる。
■リビング
スキップフロアー採用によりリビングの天井が1Mほど高くなっている。ハイサイドウインドーを採用し、採光・通風ともに満足です。■ダイニング・キッチン
オープンカウンタータイプの広々としたキッチン。手前はリビングにつながるダイニングスペース。
■書斎
リビングフロアの下に位置する天高130 センチの床下収納スペース。納戸とご主人の書斎を兼ねている。■サニタリー
ゆったりとスペースを取った1階の洗面&トイレ。左側にガラス張りのバスルームがある。
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Kansai:Photo by Masafumi Oikawa
Kanto:Photo by K-est Works







