大阪府吹田市Mさん 旗竿地の住宅(CASE#141)
「当初は、土地探しの傍ら、勉強のつもりで大手ハウスメーカーもあたりましたが、インターネットで見つけたフリーダムさんのデザイン住宅が心に留まり、いきなり飛び込みで訪ねてからは、もう迷うことはありませんでした。デザインはもちろん、フランクにお付き合いできる雰囲気と、組織としての堅実な体制、コスト面での安心感も決め手になりました。
家族が集う大空間が欲しい、自然素材を使ってナチュラルな雰囲気を追求したい、リビングに無垢の柱を設けたい、といった希望をこと細かに伝えましたが、スタッフの皆さんが真剣に耳を傾けてくださって一緒に話し合いながら家づくりができて、とても楽しかったです。床の柿渋仕上げに参加させてもらえたのも、いい思い出になりました。
ダイナミックな吹抜けの開放感はもちろん、小上がりの畳コーナーやその奥に設けた小さな扉の小部屋も居心地がよく、住むほどにお願いしてよかったと実感しています。」
■外観写真
旗状の奥まった土地という制約を個性に一転。Mさんのご希望どおり、シャープなフォルムとメタリックな質感を追求。プライバシーへの配慮から、外に閉ざし、内に開く設計に。
■LDK[1]
家族の触れ合いを大切にしたいというMさんの思いを叶えるために、間仕切りを極力少なくし、2階LDKと3階ホールを一体感のある空間に。吹抜けに面した3階ホールには、お子様のために本棚を造作。■LDK[2]
旗状の敷地でも、光がたっぷり入り込むよう、窓の配置に徹底配慮。「模型を作って示してくださったので、イメージをはっきりと掴むことができました」とMさん。床の柿渋仕上げにはMさんも参加された。無垢の質感が素足に心地よいとご一家は大満足。
■バルコニー
外部の視線を気にせず開放感を味わえるバルコニーはMさんのお気に入り。「壁に囲まれた空を眺めるのが楽しいです。」■書斎
無垢の柱を1本設けたいという思いをお持ちだったMさん。畳下には大収納を、小さな扉の向こうには、落ち着いた雰囲気の小部屋を配置。書斎として使用されている。
■玄関
玄関ホールは落ち着いた雰囲気に。「1階には浴室や洗濯スペース、2階はくつろぎの場に、3階は寝室、と明確に分けたプランは私たちのライフスタイルにぴったりです。」関連ページ
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Kansai:Photo by Masafumi Oikawa
Kanto:Photo by K-est Works







