大阪府大阪市Iさん 黒い箱の家(CASE#146)
「それぞれに個性的な施工例を拝見して、考えを押し付けるタイプの会社でないことを確信し、お願いすることに。黒い箱のような外観にしたい。リビングは落ち着いた色調でまとめたいなど、思い描いていたイメージにプロのアイデアを添えて工夫を凝らしてくださったお陰で、理想の住まいになりました。
施工中は毎日のように足を運んで、施工スタッフと話をしたり、柿渋仕上げやペンキ塗りをさせてもらったり。それが本当に楽しくて、完成時は嬉しい反面、もう会えなくなると思うと寂しくて涙が出ました。一生懸命丁寧につくってくださったダイニングテーブルや洗面化粧台を見ると、皆さんのことを思い出します。家づくりは大好きな人たちとの出会いでもありました」。
■外観写真
黒い箱のイメージは、Iさんのご希望。プライバシーへの配慮から表には窓を設けず、外に閉じ、内に開いた設計に。
■リビング
ダークな色調でコーディネートした1階のLDK。トップライトを設けるともに、窓を上下に配置して、やさしい光を導くよう配慮。正面下部の窓は、「植物や虫たちを眺め、自然を身近に感じたい」というIさんのご希望により設けました。■リビング
間口が狭く、奥行きのある住まいの内部に光が届くよう中庭を臨む大開口を設けました。天井には粗い質感のラワン材を、床はパイン材を柿渋で仕上げるなど、素材にも工夫を凝らして個性を創出。Iさんも作業に参加されました。
■リビング
キッチンと一体のダイニングテーブル、TVボードも現場の大工仕事。デザイン性に人の手による温もりを添えるのも、フリーダムの家づくりの特徴。「つくる過程をずっと拝見してきただけに、愛着もひとしおです」とIさん。■洗面
スタイリッシュに作り上げられた洗面室。Iさんこだわりの照明が、エレガントな雰囲気を演出しています。
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Kansai:Photo by Masafumi Oikawa
Kanto:Photo by K-est Works







